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 広域市町村圏とは
 道路交通・通信網の整備が進むにつれて、通勤、通学、買い物、レクリエーションなどの日常的な生活圏域が市町村の枠を越えて広域化していくことに対応して、広域化された日常社会生活の場を一つの行政単位としてとらえたものが「広域市町村圏」です。
 この広域市町村圏では、行政課題に対して市町村区域を越えて共同で事務事業を行うことができるため、市町村が単独で整備を行った場合、多大の負担になるものと予測される消防、ごみ、し尿、老人福祉、火葬場、病院、介護保険などの業務を行っている圏域が多く、行政サービスを効率的、効果的に行い、住民負担の軽減につなげていきます。
 昭和44年に発足した広域市町村圏制度を受け、会津若松地方広域市町村圏整備組合が昭和47年4月に設置され、現在は、「消防」「ごみ・し尿処理」「介護認定審査」の業務を行っています。